作家性に富んだ映画とその作り手たちを、アジアを中心に世界から一堂に集め話題を呼んだ映画祭『東京フィルメックス 2000』。開催第2回を迎えた今年は、2001年11月18日(日)〜25日(日)まで、有楽町朝日ホール・浜離宮朝日ホール他にて開催いたします。個性豊かなアジアの若手作家の作品を揃えた「東京フィルメックス・コンペティション」を中心に、今年世界の映画祭で絶賛された新作を集めた「特別招待作品」、そして「特集上映」では、29歳の若さで世を去ったフィンランドの伝説的監督、ニルキ・タピオヴァーラの現存する作品3本を一挙上映という盛りだくさんのプログラムを予定しています。もちろん、ゲストも多数来場予定です。
|
|
![]() 「虹色のタングステン」谷内六郎・画(c)Michiko Taniuchi
|
|
第2回東京フィルメックス・プレイベント 「世界の映画祭は作家たちに何をもたらしたのか?」 |
|
日 時: 9月27日(木) 18:00開場、18:30開演 会 場: 浜離宮朝日ホール小ホール(中央区築地5-3-2) ゲスト: 崔 洋一(映画監督)、森 昌行(映画プロデューサー)他 司 会: 川口 優香里(朝日新聞社、浜離宮朝日ホールディレクター) 内 容: トークショー 崔 洋一(映画監督) × 森 昌行(映画プロデューサー) 他 世界の国際映画祭に参加した監督、プロデューサーをパネラーとして迎え、報道が与えた「国際映画祭」のイメージの検証を行います。一般にはあまり知られていない映画祭の側面をエピソードも交え披露し、「映画祭」という新しい“映画の楽しみ方”を提案します。 『不肖・伊従淳一の監督日誌・カンヌ篇』上映 1999年、北野武監督が「菊次郎の夏」を引っ提げてカンヌ映画祭に参加した模様を捉えた秘蔵ビデオを特別上映予定。カンヌという映画祭に参加した作家・北野武のドキュメント、密着映像から「国際映画祭」を考えます。 |
|
![]() 崔 洋一 森 昌行 |