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「第2回東京フィルメックス TOKYO FILMeX2001」閉幕にあたり 第2回東京フィルメックスは、11月18日(日)から26日(月)までの9日間にわたり、有楽町朝日ホールはじめ、シネ・ラ・セット、浜離宮朝日ホール、丸の内ピカデリー2、の4会場にて開催、動員数は前年比1.5倍増を記録するなど、大盛況のうちに幕を閉じました。 特に、満員札止めとなった、オープニング作品『武士』(監督キム・ソンス)、クロージング作品『息子の部屋』(監督ナンニ・モレッティ)、『カンダハール』(監督モフセン・マフマルバフ)、『藍宇』(監督スタンリー・クワン)、『ミレニアム・マンボ』(監督ホウ・シャオシェン)などについては、招待作品の人気の高さがうかがえました。 また、2つの特集上映も多くの熱い注目を集めました。 フィンランドのニルキ・タピオヴァーラ(1911-40)の特集では、現存する3作品全てが上映され、世界的にも未だ知られざる28歳で夭折した伝説的映画作家タピオヴァーラの傑作群は観る者に衝撃をもたらしました。とりわけ監督デビュー作『ユハ』(1937)及びシンポジウムに際しては、満員札止めとなる活況を呈しました。 今年77歳にして新作『助太刀屋助六』を発表した鬼才・岡本喜八の特集では、1960年代の代表作3作品が英文字幕つきで上映されました。そのうち第二次大戦末期の中国戦線を舞台とする傑作『血と砂』(1965)は今回新設された“観客賞”を受賞するなど、若い観客からも圧倒的な支持を得ています。 第2回東京フィルメックス総括としては、コンペティション審査委員長のホウ・シャオシェンより「現在の世界の映画界はいわゆる商業映画とアート映画の二極分化がますます進行している。東京フィルメックスのような映画祭がそうした二つの領域の掛け橋の役割を果たしてくれることを期待する」と激励の言葉が寄せられました 最後になりましたが、「第2回東京フィルメックス」開催にご尽力いただいた関係各位、そしてご来場のみなさまに、厚く御礼申し上げます。 第3回東京フィルメックスは、2002年12月上旬開催の予定です。 引き続きのご支援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 東京フィルメックス事務局 〒107-0052 東京都港区赤坂5-5-11 赤坂通り50番ビル3F Phone:03-3560-6393 Fax:03-3586-0201 Email:info@filmex.net http://www.filmex.net |
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11/20. 2001. 「カンダハール」主演・原案ニルファー・パズィラの来日が、急病のため中止となり ました。よって、11月22日(木)13:30より有楽町西武A館8階・情報サテライトにて 予定していた、公開プレスミーティングは中止となりましたのでご了承ください。 11/19. 2001. 『東京フィルメックス』に情報サテライトにて、公開イベントを実施! 11月1日より、有楽町西武A館8階に『東京フィルメックス』情報サテライトが開設しています。『東京フィルメックス』開催期間中、この情報サテライトにて下記の公開イベントを実施いたします。 ぜひ、お立ちよりください。 ※諸事情により、変更等ある場合がございますのでご了承ください。 11月19日(月)14:00〜14:30 『武士(ムサ)』主演チョン・ウソン、公開プレスミーティング 出演者:チョン・ウソン(主演)、キム・ソンス(監督)、チョ・ミヌファン(プロデューサー) 司会:川口ゆかり 11月21日(水)13:30〜15:00 グレゴール教授の公開課外授業“ベルリン映画祭への道” 出演者:グレゴール夫妻 司会:林加奈子(東京フィルメックス、ディレクター) 11月25日(日)12:15〜12:35 『フラワー・アイランド』監督ソン・イルゴンQ&A 出演者:ソン・イルゴン(監督) 司会:林加奈子(東京フィルメックス、ディレクター) 11/18. 2001. 皆様からのご意見ご要望をお聞かせいただくべく、アンケートを開始いたしました。抽選で30名様に「東京フィルメックス」特製ポストカードをプレゼントいたします。 ご来場いただいた方はもちろん、まだ、という方もぜひご意見をお聞かせください。 お応えいただいた方の中から抽選で30名様に「東京フィルメックス」特製ポストカードをプレゼントいたします。ぜひ、ご協力ください。 →東京フィルメックス アンケートページへ 11/15. 2001. コンペティション作品「ワイキキ・ブラザース」の上映に関して、11月21日(水) (12:40/13:00、有楽町朝日ホール)の上映は、日本語字幕のみの上映となります。 あらかじめご了承下さい。 なお、同作品の24日(土)(12:40/13:00、有楽町朝日ホール)の上映は、日本語・ 英語の両字幕付きで行われる予定です。 11/9. 2001. ゲスト情報が到着! 東京フィルメックス開催期間中は、各作品上映終了後、ゲストを招いての質疑応答も予定していますので、お見逃しなく! →東京フィルメックス ゲスト情報 11/6. 2001. 開催まであと2週間を残し、各チケット大好評発売中です。 売り切れ間近も続々!ぜひ、お早めにご入手ください! ■売り切れ間近! 「天有眼」(11/18(日)18:40/19:00 、有楽町朝日ホール) 「カンダハール」(11/19(月)15:40/16:00、有楽町朝日ホール) 「藍宇(ランユー)」(11/20(火)18:40/19:00、有楽町朝日ホール) 「ミレニアム・マンボ」(11/25(日)18:40/19:00、有楽町朝日ホール) 「息子の部屋」(11/26(月)19:20/19:40、丸の内ピカデリー2) ■SOLD OUT!! 「武士(ムサ)」(11/18(日)15:10/15:30、有楽町朝日ホール) →他作品のチケットも大絶賛発売中! 11/2. 2001. 5人目のコンペティション審査員に、香港の映画評論家ジェイコブ・ウォン氏が決定 ! →審査員情報 11/2. 2001. So-netMOVIE『TOKYO FILMeX 2001』特集 更新! http://www.so-net.ne.jp/movie/filmex2001/ ●「フィルム・サプライズ」発表! 映画祭開催直前まで上映タイトルが隠されたお楽しみ作品。今年は韓国映画からとびきりフレッシュな1本をお届けすることに決定いたしました! ●“あなたが決める!「So-netMOVIE賞」”開始! コンペティション部門上映作品のクリック数に応じて順位がリアルタイムに変わっていくランキング投票です。ぜひ、ご参加ください! ●「ふたりの人魚」ネット配信開始! 第1回『東京フィルメックス』にて最優秀作品賞を受賞したロウ・イエ監督作品「ふたりの人魚」をご覧いただけます。 →So-net MOVIE『TOKYO FILMeX 2001』特集サイト 10/18.2001. オープニング作品「武士(ムサ)」(11/18(日)15:10/15:30、有楽町朝日ホール)のチケットSOLD OUT!! →他作品のチケットも大絶賛発売中! 10/17. 2001. “So-net MOVIE”に東京フィルメックス・キャンペーン・サイト登場! http://www.so-net.ne.jp/movie/filmex2001/ 東京フィルメックスと“So-net MOVIE”とのメディアミックスにより、“So-netMOVIE『TOKYO FILMeX 2001』特集サイト”が登場します! 開設を記念して、岡本喜八監督最新作「助太刀屋助六」の特別試写会に、75組150名様をご招待! また、第1回『東京フィルメックス』にて最優秀作品賞を受賞したロウ・イエ監督作品「ふたりの人魚」を、独占インターネット配信することが決定! 更に、『東京フィルメックス』コンペティション部門上映作品より、クリック数に応じて順位がリアルタイムに変わっていく「あなたが決める!So-netMOVIE賞」ランキング投票を開催いたします。 その他、コンテンツ盛りだくさんでお届けしますので、要チェックです! →So-net MOVIE『TOKYO FILMeX 2001』特集サイト 10/2. 2001. チケット発売のお知らせ 10月 2日(火)より、下記作品のチケットが発売されます。 11月18日(日)21:15〜「アイラヴ北京 (I Love Beijing)」 11月19日(月)21:15〜「デルバラン(原題)」 11月20日(火)21:15〜「快盗ブラック・タイガー」 11月21日(水)21:15〜「江分利満氏の優雅な生活」 11月22日(木)21:30〜「殺人狂時代」 11月23日(金)21:15〜「血と砂」 全て、シネ・ラ・セットにて上映 10月 4日(木)より、下記作品のチケットが発売されます。 11月26日(月)19:40開映「息子の部屋」※クロージング作品 丸の内ピカデリー2にて上映 →他作品のチケットも大絶賛発売中! 9/27. 2001. この秋、有楽町の街と一体となった映画祭が出現します! オープニング作品は、チャン・ツィイー(「グリーン・デスティニー」)主演、韓国の歴史大作「武士(ムサ)」(監督:キム・ソンス)。 そして、クロージング作品は、今年のカンヌ映画祭にて「現代を的確に反映させた傑作」と絶賛され、パルム・ドール賞を受賞したナンニ・モレッティ監督作「息子の部屋」に決定いたしました! 東京フィルメックス・コンペティションにはアジアの新進作家の秀作10本が集結し、審査委員長には台湾の巨匠、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)氏が決定いたしました。 特別上映では、29歳でこの世を去った“夭折の天才監督の伝説”、フィンランドのニルキ・タピオヴァーラの3作品を一挙上映いたします。 さらに、日本の誇る巨匠・岡本喜八の1960年代の傑作3作品を英語字幕付特集上映するべく企画調整中です。岡本監督の痛快時代劇「助太刀屋助六」の特別試写会も予定。これらの情報の詳細は決まり次第随時お伝えして参ります。ご期待ください! 9/8. 2001. 9月27日(木)第2回『東京フィルメックス』プレイベント開催決定! 詳細はこちらをクリックしてご覧ください。 |
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