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   <title>えいがのじかん</title>
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   <subtitle>子ども映画制作ワークショップ 「映画」の時間　公式サイト</subtitle>
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   <title>４日目、最終日のレポート</title>
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   <published>2010-04-01T06:41:43Z</published>
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   <summary>１か月近くにわたった＜「映画」の時間＞もこの週末でフィナーレを迎えます。 はたし...</summary>
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      １か月近くにわたった＜「映画」の時間＞もこの週末でフィナーレを迎えます。
はたして子どもたちは、たくさんの笑顔とともにワークショップを終えることができるのでしょうか。

■３月２７日（土）―４日目　於：政策研究大学院大学

２週目の撮影はどの班も快調。撮りたいものを無事に撮影できたようです。
さあ、この１週間にコーチが整えてくれた映像素材をチェックして、完成作品へと仕上げます。
追加撮影をおこなう班もあれば、物語を分かりやすくするためにナレーションをアフレコしたり、効果音や音楽を演奏する班もあります。
作品の最初につけるタイトルコールも、「クレイタウン」というアニメソフトを駆使して、「絵が動く仕組み」を学びながらの共同作業となりました。

◎ドラマA班
　午前中は先週撮影したものをモニターでチェックして、足りない部分の追加撮影をしました。
　午後にはまず「えいがのじかん」のタイトルコール作り。「クレイタウン」というソフトを使って、アニメーションができる仕組みを教えてもらいながら、みんなで持ち寄った人形、ぬいぐるみ、キーホルダー、折り紙などなどが行進する楽しいアニメができました！
　セリフだけの録音や背景に流す音作り（アフレコ）もしました。さあこれらを全部合わせてみると、どんな風になるのでしょうか。あとの編集作業はコーチに託し、いよいよ明日の上映会に向けて、各自の担当を決め準備作業にとりかかりました。（報告：KA）

◎ドラマB班
　午前中は希望者４人がクレイタウン作業。素材をさわってアイデアを出し合い、効果音をつけ完成しました。チームワークよく取り組み、みな満足そう。一方、監督は粗編集をもとにコーチと編集に専念。午後に必要な作業をメモし、すすみ具合を仲間につたえ、それをもとに全員でタイトルを決定しました。
　お昼のあとは、ナレーションと音楽担当にわかれ、ホールを使っての録音。まずはナレーションを主演の二人が録音しました。後半は音楽担当も合流し、ほぼ即興でオリジナルの音素材を完成。このあと、上映会の追加の影絵、登場人物のアップを撮影し、映像をパソコンに取り込み、終了。最後まで目一杯の作業でしたがなんとか上映会に間に合いました。（報告：MA）


◎ドラマC班
　まずは撮影したOKシーンだけをみんなで見る、ラッシュ試写。みんな自分たちの姿が画面に映ることにどきどきして、恥ずかしいけど見たくて、テンションが上がります。続いて、一場面を取り上げて、方向や距離を変えて撮影した映像を、どう組み合わせるといきいきとした描写になるのか、編集の基本を教えてもらいました。その後で、編集済みの全編を初めて目にします。もしこのお話を知らない人が観ても、意味は通じると思う？という観点から振り返って、説明不足の部分にアフレコで台詞を足したり、効果音をつけたりしました。
　「えいがのじかん」のすばらしいタイトルコールを作って、本日は終了。みんなとっても仲良くなった、けど、残すところあと1日。（報告：YA）

◎ドキュメンタリーD班
　先週２日間で撮影した映像をコーチが３０分弱に編集してきてくれたものをみんなで試写。「編集というのは料理と同じなんだよ」とコーチ。手に入れた材料を切ったり、調味料を加えたり色々手を加えて初めておいしい料理ができあがるのです。インタビューとドラマ部分をどうつなげたらよいかアイディアを出し合い、必要なナレーションもほぼ決まり、ようやく作品の全体像が見えてきました。
　お次はクレイタウンのワークショップへ。持ってきた人形やおもちゃの車を使って冒頭のタイトルとして使う映像をコマ撮りしました。ナレーション撮りも無事に終え、ついにクランクアップ！（報告：HC）

◎ドキュメンタリーE班
　日を追うごとにチームワークが向上していくE班。撮影した映像の記憶を振り返りながらタイトル決めのミーティング。自分の意見が採用となると照れて遠慮がちになるメンバーを、ほかのみんなが盛り上げつつ「チビッコ捜索隊」と決定。クレイタウンでは次々とアイデアや意見が飛び出し、スムーズに役割分担をして制作にあたっていました。
　午後からはコーチが粗編集した映像を確認、どの部分をクライマックスにもってくるかなど構成について話し合い、編集作業へ。ホールで楽器を録音し、ナレーション（アドリブ）録りに挑戦。「時間がない！」というプレッシャーと戦いながら、メンバーそれぞれがキャラを発揮し、なんとか終了しました。（報告：IK）

■３月２８日（日）―最終日　於：政策研究大学院大学

さあ、完成した作品をたくさんの方に観ていただく「おひろめ上映会」です！
映画は作っただけでは完成ではありません。お客さんに観ていただいて、ようやく完成です。大人が手伝うのは午前まで。午後からは子どもたちの手で、達成しないといけません。

◎ドラマA班
　今日は「上映会」の係りに分かれて作業です。時間の無い中それぞれの係りでチケットやポスターを作ったり、上映会の台本を考えたり、映画の紹介を絵や文でつくったり、他の班の皆と協力して頑張りました！
　午後は、いよいよ通しリハーサル、大人が手伝えるのはここまでです。さぁ、子供だけで行う「上映会」のはじまりです。作品のお披露目に皆、少しソワソワ、でもうれしそうにみえました。自分達の映画をお客様にきちんと紹介するのは、難しかった
と思いますが、皆の笑顔を見る限り、きっと満足のいく出来だった事でしょう！
　思い通りにいかない事や、難しい演技、作業もあったと思いますが「ちゃんとした映画になった」「自分達の映画が一番良かった」の言葉が何よりの成果だとおもいます。（報告：SA）

◎ドラマB班
　いよいよやってきた上映会。午前中は上映会用の班に分かれて準備をしたあと、午後からは子どもたちだけで上映会を進めて行きます。
　B班の子どもたちは、まだ最終完成版を見ていません。観客となった家族やコーチ、サポーターなど、大勢の人と一緒に映画を観ました。自分たちが作った映画のことをどう思ったのでしょうか。
　舞台挨拶や質疑応答も行い、舞台上に立つB班のみんなはたのもしく見えました。そして、ワークショップの振り返りコメントからは、充実感がうかがえたような気がしました。（報告：MR）

◎ドラマC班
　お披露目上映会でC班は&quot;トリ&quot;を飾る最後の上映でした。ずーっとドキドキしながらその時を待っていたのでしょう。挨拶で壇上にあがったみんなは緊張の面持ちでした。そして、作品の上映が終わり舞台にあがったみんなは「自分たちの作品」への満足感を顔に浮かべ、お客さんを見渡していました。
　また、講評にてC班の作品は映画としての質の高さを称えられ、子どもたちは自信を付けたようで、振り返りの時間には「またこのメンバーで作品を撮ろう！」「次はミステリーだ！」と意気込んでいました。（報告：MS）

◎ドキュメンタリーD班
　リハーサルでは緊張で不安気だった舞台挨拶も、本番では予想外のアドリブ演出を連発！「ドラマはなぜ入れたのですか？」「自分のお父さん、お母さんは、大人か子ども、どっちだと思いますか？」など次々と飛び交う質疑応答に、動じず、しっかりと自分の意見をステージの上で回答する姿は、とてもかっこよかったです。
　振り返りの時間では、笑いがいっぱいとれたところ、ドラマも入れたところをよかった点として共有しました。ドキュメンタリー班ならではの醍醐味である、インタビューを通してたくさんの人と話せたことも、存分に味わうことができ、「またやりたい！」と声をそろえて、全員が次回への意欲を見せ、振り返ると短い５日間の記憶を持ち帰りました。（報告：OS）

◎ドキュメンタリーE班
　上映の前はみんな舞台にあがることを照れていたけれど、いざ始まると責任感も出てきて、はじまりに年長の監督が、ドキュメンタリーですがドラマだと思ってご覧ください、と挨拶をしました。
　上映後は、家族の記念写真のところはどうやって撮影したのか？風船はどこまで追っかけたのか、などいろいろな質問に真剣に答える姿も。
　振り返りの時間のあとの舞台上でのコメントでは、それぞれにE班のみんなは面白くてチームの絆の深まりを感じさせる素敵なおひろめ上映会となりました。カメラをもっと専門的にやってみたい、シナリオをもっと書いてみたい、などそれぞれ目標も出てきたようです。（報告：TM）

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すべて子どもたちの手で行われた上映会は、名司会の進行やマイクランナーなど各パートの奮闘で、とても大盛況。素敵なデザインのチケットや、映画の見どころがしっかりと解説されたプログラム、会場を彩る特大ポスターの数々など、最後を締めくくりとして、上出来の上映会でした。

崔 洋一監督からの講評でも、高い評価を得た子どもたちは得意げでした。
最後に舞台上でみんな集まっての記念撮影。
「映画の友だち」と「映画の想い出」を作ることができた＜「映画」の時間＞は、こうして５日間の楽しい時間を終えることができました。

企画に対して様々な形でご支援をいただいた協力者のみなさま、ご理解をいただきました保護者のみなさま、５日間の制作を支えたコーチとサポーターの大人スタッフ、映画のヒントになる面白いお話をたくさんしてくださった&quot;マエストロ&quot;崔 洋一監督、そして最後までやり抜いた子どもたちに改めてお礼を申し上げます。（了）
      
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   <title>第３回＜「映画」の時間＞　２日目、３日目レポート</title>
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   <published>2010-03-24T05:04:59Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>１週間の準備期間（充電期間？）を経て、いよいよ今日からの２日間で撮影にとりかかり...</summary>
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         <category term="第３回(2010年)レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[１週間の準備期間（充電期間？）を経て、いよいよ今日からの２日間で撮影にとりかかります。ドラマ班はみんなで考えた物語を、いくつかのシーンで描き、ドキュメンタリー班は自分たちで考えた質問内容を胸に、話し合って決めた取材先へ向かいます。
この２日間ですべての映像を撮り終えなければなりません。
<img alt="z1.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/z1.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="z2.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/z2.jpg" width="120" height="80" />


■３月２０日（土）―２日目　於：政策研究大学院大学、他

２日目の土曜日はお天気だったのですが、風がとても強く、特に外での撮影を実施した班は、風が吹くごうごうとした音がどうしても入ってしまうので、録音にとても苦労していたようです。

◎ドラマA班
　前回みんなで考えたお話をコーチがまとめてきてくれました。それを見ながらもう一度足りない部分を考え付け加えシナリオを完成。必要な小道具、タイムマシンを手分けして作り、政研大のキャンパスをロケハンして、午前中が終了。
　監督、カメラなどは演技の出番がない人が交代でやるということで、午後からは各自用意してきた衣装に着替えていよいよ撮影開始。
　役者さんの走るスピードとカメラを合わせるのは難しそうでした。桜の木の下の撮影では色々な虫が出てきて演技に集中できなかったり、きっと思ったとおりに進まないこともたくさんあったと思いますが、最後まで元気に、シーン６のうち２まで撮り終えて２日目が終わりました。(報告：KA)
<img alt="a1.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/a1.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="a2.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/a2.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="a3.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/a3.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="a4.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/a4.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="a5.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/a5.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="a6.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/a6.jpg" width="120" height="80" />


◎ドラマB班
　朝、それぞれが小道具を入れた大きな荷物で到着。はじめに宿題だった詳細なストーリーの発表。各自アイデアはトーンの強い発言に説得される形でまとまりました。その後ロケハンでイメージをふくらませ、撮影にむけモチベーションを高めました。
午後はいよいよ撮影開始。今日の目標は全四場面のうちの二つを撮り終えること。「手カメラ」をつかって構図を探し、コーチにアドバイスを聞きながら、テストを繰り返し、自然と班にチームワークがうまれました。キャストの熱演や、つぎつぎ飛び出る撮影アイデアに大人のスタッフから感嘆の声があがることも。最終的には４割強のシーンを撮り終えることができ、まずまずの出だしとなりました。(報告：MA)
<img alt="b1.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/b1.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="b2.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/b2.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="b3.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/b3.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="b4.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/b4.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="b5.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/b5.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="b6.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/b6.jpg" width="120" height="80" />


◎ドラマC班
　2日目は、まず先週からの宿題だった、お話作りのアイディアを持ち寄るところから始まりました。それぞれ、全体を通して考えてきてくれたこと、ある場面について特別に描いてきてくれたこと、みんなの意見を混ぜ合わせながら、先週まで平面的だったお話が、だんだん立体的に立ち上がってきました。
　あとの細かいところは、撮影しながら考えよう！ということで、午後からはいよいよ撮影本番。子ども時代と大人時代のふたつの場面があるお話のうち、子ども時代を撮り切る予定が、ちょっと間に合わなくて夕方になってしまったけど、なかなかいいスタートを切れたのではないかな？　みんなの表情、手ごたえを感じてるように見えたよ！(報告：YA)
<img alt="c1.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/c1.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="c2.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/c2.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="c3.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/c3.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="c4.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/c4.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="c5.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/c5.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="c6.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/c6.jpg" width="120" height="80" />


◎ドキュメンタリーD班
　強風の吹きすさぶ中、六本木の街頭でインタビューを敢行。物怖じせず道行く人にどんどん声をかける子供達。小学生からご高齢の方まで（17人！）幅広い年齢層を取材することができました。
　その後、今日撮った映像をマエストロと一緒にプレビュー。答えてくださった方々の真摯な言葉がとても印象的でした。(報告：HC)
<img alt="d1.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/d1.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="d2.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/d2.jpg" width="120" height="90" /> <img alt="d3.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/d3.jpg" width="120" height="90" /> <img alt="d4.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/d4.jpg" width="120" height="90" /> <img alt="d5.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/d5.jpg" width="120" height="90" /> <img alt="d6.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/d6.jpg" width="120" height="90" />


◎ドキュメンタリーE班
　２日目は、みんなの行きたいところを絞って、青山霊園と有栖川公園に取材に行くことに。最初は、どうやってインタビューすればいいんだろう？と不安を感じながらも、４人家族に突撃取材！１組目からやさしい人たちがしっかり答えてくれたので、みんなの足取りも軽くなりました。公園の後には、近くの広尾商店街へ。果物屋さん、銭湯、文房具屋さん、酒屋さんなど積極的にインタビューのお願いに行きました。連休ということもあって、お店も忙しくてアポは取れなかったけど、少しずつ機材の使い方や取材に慣れてきました。どんどんチームが一丸となっていくのを感じる頼もしい２日目でした。(報告：TM)
<img alt="e1.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/e1.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="e2.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/e2.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="e3.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/e3.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="e4.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/e4.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="e5.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/e5.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="e6.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/e6.jpg" width="120" height="80" />



■３月２１日（日）―３日目　於：政策研究大学院大学、他

夜から未明にかけて、暴風警報が発動されるほどの強風。雨の心配もあり、撮影ができるのか、とやきもきさせられましたが、参加者とスタッフの願いが通じたのか、暑いくらいの好天に恵まれました。
さて、撮影は残り１日。どの班もちゃんと撮り終えることができるのでしょうか。

◎ドラマA班
　撮影二日目は、室内での撮影がメインとなりました。
　連日の撮影に疲れているのでは？という心配をよそに相変わらずみなさん元気いっっぱいの様子に一安心しました。午前中からクライマックスシーンの撮影でしたが、崔監督の直接指導により緊張感ある現場が作れました。
　午後には、疲れもあったのか何度か子供たちの意見がぶつかる場面もありましたが、自分たちで話し合い無事に最後までお話を取り終えることができました。(報告：SA)
<img alt="a7.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/a7.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="a8.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/a8.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="a9.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/a9.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="a10.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/a10.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="a11.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/a11.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="a12.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/a12.jpg" width="120" height="80" />


◎ドラマB班
　撮影二日目は、撮影最終日でもあります。朝、監督中心に、お話を完成させるために必要なシーンをホワイトボードに書きだし、残りを具体的にどう撮っていくか話し合いました。午前中にここまでは撮り終えようと決め、衣装、小道具の用意ができたらまずは外での撮影からスタート。
　１日目同様、出演者が自分で考えた演技を披露し、そこに監督の指導が入ります。はじめは手カメラでいろんな角度から眺めてみて、カメラの位置を決めます。午前中には目標としていたところまで撮り終えることができませんでしたが、お昼休憩もそこそこに、午後も引き続き撮影をして、なんとか時間内に終了しました。
　さて、来週、どんな映画ができあがるのでしょうか。(報告：MR)
<img alt="b7.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/b7.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="b8.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/b8.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="b9.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/b9.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="b10.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/b10.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="b11.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/b11.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="b12.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/b12.jpg" width="120" height="80" />


◎ドラマC班
　午前中は室内で「人形が倒れる」シーンを撮影して、すぐに外へ移動。子ども時代のシーンのクライマックスでは、大きな声をだし、体を使って熱演していました。強風にも負けない演技で、監督もその場その場で台詞の言い回しを変えたり、納得のいくまで撮影しこだわりのあるシーンが撮れました。
　午後は室内でとても印象的なシーンの撮影。カメラワークに試行錯誤しながらも、少ない人数でカメラ・音声を交代しながら撮影しました。時間の経過をコマ撮りで表現することになり、自分たちで作った小道具を工夫して改良したり撮影に挑みました。みんなで順番に交代し協力しながら、なんとか時間内に全ての撮影工程を終えました。最後には拍手が起こって、みんな充実した顔つきでした。（報告：MS）
<img alt="c7.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/c7.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="c8.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/c8.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="c9.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/c9.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="c10.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/c10.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="c11.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/c11.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="c12.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/c12.jpg" width="120" height="80" />


◎ドキュメンタリーD班
　昨日の街頭インタビューで、大人と子どもの区別はなかなかつけ難いようだ、という発見があったＤ班。今日はそれを踏まえた上で、「大人の大人っぽいところ」「子どもの子どもっぽいところ」「大人の子どもっぽいところ」「子どもの大人っぽいところ」を考えてみました。
　「大人になると毛穴が広がる！」「子どもはよくケンカする！」「酔っぱらうと大人でも赤ちゃん言葉になる！」「子どもでもシブいもの好きな人は大人！」と、次々と意見が出てきます。まずは煙草を吸うマエストロ（崔監督）に「大人の大人っぽいところ」の撮影をお願い。時には、Ｄ班メンバーが即興名演技を披露。ドキュメンタリー班といえども、ドラマ班顔負けの演出に大人スタッフもびっくり。
　ナレーションと音響を加えて、どんな作品が出来上がるのか。来週がとても楽しみです。(報告：OS)
<img alt="d7.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/d7.jpg" width="120" height="90" /> <img alt="d8.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/d8.jpg" width="120" height="90" /> <img alt="d9.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/d9.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="d10.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/d10.jpg" width="120" height="90" /> <img alt="d11.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/d11.jpg" width="120" height="90" /> <img alt="d12.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/d12.jpg" width="120" height="90" />


◎ドキュメンタリーE班
　前日のインタビュー映像を確認して各自反省点、意見を発表。マエストロからのアドバイスと、話し合いでみえてきた取材目標を掲げ、ロケ地・青山霊園に出発。
　最初はコーチの顔色を窺いながらだったものの、次第に取材したい人々を追っていくようになりました。元教師のおばあさん、三世代家族、石材店のおじさんなど計7組の方々にインタビューを敢行。また、取材を快諾してくれた一家のお墓掃除を手伝う一コマも。
取材を終え、子どもたちは手応えを感じているようでした。次回までの宿題は「大人と子ども」の詩作とタイトルを考えてくること。果たして自分たちのアイデアを反映させることはできるでしょうか。(報告：IK)
<img alt="e7.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/e7.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="e8.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/e8.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="e9.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/e9.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="e10.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/e10.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="e11.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/e11.jpg" width="120" height="80" /> <img alt="e12.jpg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/e12.jpg" width="120" height="80" />


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さてさて、今週末は映画の仕上げ、そしておひろめ上映会です。
映画は作るだけでなく、見せるところまでやりとげて、ようやく「完成」です。
自信作をたくさんの人に届けることができるでしょうか。子どもたちの最後の奮闘に期待します。]]>
      
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   <title>第３回＜「映画」の時間＞　初日レポート</title>
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   <published>2010-03-17T06:07:47Z</published>
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   <summary>・３月１３日（土）―１日目　於：国立新美術館　講堂 いよいよ始まった＜「映画」の...</summary>
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      <![CDATA[・３月１３日（土）―１日目　於：国立新美術館　講堂

いよいよ始まった＜「映画」の時間＞。５日間という限られた時間の中で、みんなでアイディアを出し合い、協力して１本の映画を作ります。
今年の特別講師は崔 洋一監督。どんな映画の秘密が聞けるのか、みんな興味しんしんです。
<img alt="1.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/1.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="2.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="3.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/3.jpeg" width="120" height="80" />

最初は初対面の友だちばかりの中、やや緊張していた子どもたちも、体を使って自己紹介を兼ねたミニゲームをしたり、崔監督が教えてくれた「手カメラ」で映画つくりの基本を教わって、お昼ご飯を食べる頃には、すっかりリラックスした雰囲気になりました。
<img alt="4.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/4.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="5.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/5.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="6.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/6.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="7.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/7.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="8.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/8.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="9.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/9.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="10.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/10.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="11.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/11.jpeg" width="120" height="80" />

午後からはアルベール・ラモリス監督が製作したフランス映画「赤い風船」をみんなで鑑賞。そのあとには、崔監督からのお話を聞き、みんなの感想を出し合いました。
ドラマとドキュメンタリーの班分けも終わり、崔監督から「大人と子ども」という撮影のテーマが発表されました。
かんたんなようで、とても難しいテーマ。どんなふうに料理するかは、子どもたちの腕のみせどころです。
<img alt="12.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/12.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="13.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/13.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="14.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/14.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="15.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/15.jpeg" width="120" height="80" />

続いて班ごとに分かれて撮影の準備です。
各班で行われた内容については、指導にあたったサポーター（大人スタッフ）からの報告です。

◎ドラマA班
　「強い意見に流されて決めるのが議論じゃないよ」という崔監督の言葉を受け止めて（？）6人のメンバーがコーチのもとに集まるや早速活発な議論が始まりました。
　サスペンスがいい、メルヘンだけはやだ、主役がいい、悪役をやりたい、などなど、みんなやりたいことがそれぞれあり簡単にはまとまりません。
　終盤になって実際にカメラやマイクなど機材の使い方を一人一人教わる時間もあっ
て、映画を撮る実感がわいてきたようです。少しずつみんなで意見を譲り合いつなぎ合わせて、悪人とタイムマシンの出てくる大まかなストーリーができてきました。
　キャストとスタッフも（監督以外・・）大体決まりました。（報告：KA）

◎ドラマB班
　初日は、だいたいの話の流れを作ることに費やされました。
　ある男の子が提案したストーリーにみんなが賛成し、そこからお話をふくらませようとしましたが、なかなか上手くいきません。
　それぞれが考えていることを紙に書いて整理し、発表しましたが、今度は、2日間では取り終えることが難しそうな壮大なお話になってしまいました。
　ひとりひとりが意見を出しながら大まかな話の筋道が見えてきたところで、配役を決めました。人数が少ないので、ひとりが何役も担当します。
　最後に、各自がこの映画を作るために必要な小道具は何かを考え、次回持ってくる物を分担してドラマB班の1日目は終了しました。（報告：MR）

◎ドラマC班
　大人と子どものちがいは？　大きくなると、何が変わる？それとも変わらないものはある？という話し合いから、小さいときに出会った男の子と女の子が、大人になって再会したらどうなるか？というお話が生まれました。
　途中で行き詰ってしまったので、ストーリーをふくらませてもっともっとおもしろくしてくるのが宿題です！（報告：YA）
<img alt="17.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/17.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="20.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/20.jpeg" width="120" height="80" />

◎ドキュメンタリーD班
　マエストロ（崔監督）から与えられたテーマは「大人と子供」。
　大人と子供の違いって何？という問いから話し合いがスタート。働かずに遊んでいられるからずっと子供のままでいたい！という男子チームとは対照的に、大人は自由だし夢を叶えるためにも早く大人になりたい！と言う女子チーム。大人と子供のどっちが自由？どっちが楽しい？大人スタッフも巻き込んで興味深いディスカッションが展開。人はいつ子供から大人になるの？そもそもあなたは大人？子供？こんな質問を道行く人になげかけてみようという企画に決定。早速カメラを持って取材の練習へ。質問は大きな声で、リアクションをしっかり返すのがインタビューのコツ！とコーチが助言。本番でどんな答えが引き出せるのか？みんなの腕の見せ所です。（報告：HC）
<img alt="16.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16.jpeg" width="120" height="80" />

◎ドキュメンタリーE班
　まず、コーチが司会進行をとるかたちでメンバーにインタビュー。興味のあること、気になっていることを聞き出しながら、テーマ「大人と子ども」をどう打ち出していくか話し合いました。機材講習を終えると、映画をつくる実感がわいてきたようで、意見も少しずつ積極性を帯びてきました。
　カメラや音声、インタビュー、そして監督などの担当も決めました。その後、六本木駅までロケハンへ。
　ヒントを見いだしながらも具体的な案にはまとまらなかったので、「なにを撮りたいか」「どこへ行きたいか」を全員に考えてきてもらうことにしました。20日のみんなの発表に期待、です！（報告：IK）
<img alt="24.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/24.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="25.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/25.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="26.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/26.jpeg" width="120" height="80" /> 

各班の撮影準備と並行して、撮影用機材の講習と練習も行いました。
<img alt="18.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/18.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="19.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/19.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="21.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/21.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="22.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/22.jpeg" width="120" height="80" /> <img alt="27.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/27.jpeg" width="120" height="80" />

やることがたくさんあって、目のまわるような１日目でしたが、子どもたちはみんな奮闘して乗り越えました。
さて、来週は撮影本番です。好天を祈りつつ、宿題もこなして、体調もととのえ、準備ばんたんで迎えましょう！
<img alt="28.jpeg" src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/28.jpeg" width="120" height="80" />]]>
      
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   <title>完成作品、メイキング映像をご覧いただけます。</title>
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   <published>2010-02-28T12:12:09Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>過去２回の完成作品およびメイキング映像を公開しています。 ◎第１回(2008年)...</summary>
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         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/">
      <![CDATA[過去２回の完成作品およびメイキング映像を公開しています。

◎第１回(2008年)

・<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2008/03/post_3.html" target="_blank">完成作品</a>
『竜崎探偵事務所　事件ファイル～二つのエンゲージリング～』ドラマA班
『走れ！発電少女』ドラマB班
『KISSしておねがい&#9825;』ドキュメンタリーA班
『I L&#9825;VE 十番』ドキュメンタリーB班
『みなと区の中心で愛をさがせ』ドキュメンタリーC班

・<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2008/06/post_2.html" target="_blank">メイキング映像</a>

・レポート（テキスト）
<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2008/03/post_1.html" target="_blank">3月8日(日)-１日目</a>
<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2008/03/31516.html" target="_blank">3月15日(土)、16日(日)-２日目、３日目</a>
<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2008/03/323.html" target="_blank">3月23日(日)-４日目</a>

-------------------
◎第２回(2009年)

・<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2009/06/post_11.html" target="_blank">完成作品</a>
『脂肪vs砂糖』ドラマA:松坂牛の国X
『ゆき子とゆきち　～最後の涙～』ドラマB:ごはちゃんズ
『デリシャスムービー』ドキュメンタリーD:イート
『食べまくり十番・六本木！』ドキュメンタリーE:塩ラーメン

・<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2009/06/post_12.html" target="_blank">メイキング映像</a>

・<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2009/06/post_13.html" target="_blank">ムービーカード作品</a>

・レポート（テキスト）
<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2009/03/37_1.html" target="_blank">3月7日(土)プレイベント「子供の情景」上映＆質疑応答</a>

<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2009/03/315_1.html" target="_blank">3月15日(日)-１日目</a>
<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2009/03/post_6.html" target="_blank">3月15日(日)-１日目（子どもメイキング班レポート）</a>

<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2009/03/post_7.html" target="_blank">3月20日(祝)-２日目</a>
<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2009/03/post_9.html" target="_blank">3月20日(祝)-２日目（子どもメイキング班レポート）</a>

<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2009/03/post_8.html" target="_blank">3月21日(土)-３日目</a>
<a HREF="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/2009/03/post_10.html" target="_blank">3月21日(土)-３日目（子どもメイキング班レポート）</a>]]>
      
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   <title>ムービーカードの映像もアップしています</title>
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   <published>2009-06-11T04:54:41Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>４日目の編集体験ワークショップで取り組んだ、ムービーカードの作品もご覧いただけま...</summary>
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         <category term="第２回(2009年)レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/">
      <![CDATA[４日目の編集体験ワークショップで取り組んだ、ムービーカードの作品もご覧いただけます。

『アイ　ラブ　マイルーム』

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1174&language=en");</script>


『お父さん帰ってきて』

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1175&language=en");</script>


『心の天気』

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1176&language=en");</script>


『ぼくの生まれた日』

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1177&language=en");</script>


『だれもいない…』

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1178&language=en");</script>


『ひさしぶりの休日』

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1179&language=en");</script>


『ぼくのあらたなともだち』

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1180&language=en");</script>


『夜の天気』

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1181&language=en");</script>]]>
      
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   <title>メイキング映像も公開しています。</title>
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   <published>2009-06-11T04:53:29Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>ワークショップの模様をまとめたメイキング映像も公開しています(約41分)。 wr...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/">
      <![CDATA[ワークショップの模様をまとめたメイキング映像も公開しています(約41分)。

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1162&language=en");</script>]]>
      
   </content>
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   <title>完成作品がアップされました。</title>
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   <published>2009-06-11T04:36:26Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>2009年3月の休日を使って取り組んだ第２回＜「映画」の時間＞。 ５本の傑作が完...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/">
      <![CDATA[2009年3月の休日を使って取り組んだ第２回＜「映画」の時間＞。
５本の傑作が完成しました。ぜひご覧ください。

『脂肪vs砂糖』

ドラマA:松坂牛の国X

ものがたり：おかしの国と松坂牛の国は、ケーキを交換したりして仲良しでした。ところが、ある事件をきっかけに仲が悪くなり、ついに戦争に…。

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1158&language=en");</script>

『ゆき子とゆきち　～最後の涙～』

ドラマB:ごはちゃんズ

ものがたり：ゆき子とゆきちは仲良し夫婦。花見に出かけた二人ですが、ゆきちに思いがけない出来事がふりかかり・・・

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1159&language=en");</script>

『デリシャスムービー』

ドキュメンタリーD:イート

街の外国人に、自分の国の言葉で「おいしい」と言ってもらったり、はしを実際に使ってもらったりします。目標は「外国人の家に行くこと」ですが…。

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1160&language=en");</script>

『食べまくり十番・六本木！』

ドキュメンタリーE:塩ラーメン

麻布十番商店街、六本木などのお店を「リサーチ！！」すぐに行きたくなるお店を食べまくり！！　取材の最後には試食させてもらうことを目指します。

<script type="text/javascript" src="http://www.volumeone.jp/common/volone10.js"></script><script type="text/javascript">writeFlash("entry_id=1161&language=en");</script>]]>
      
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   <title>子どもメイキング班　撮影日記　３月２１日（土）―３日目</title>
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   <published>2009-03-26T08:53:11Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>子どもメイキング班　撮影日記 ３月２１日（土）―３日目 ------------...</summary>
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      子どもメイキング班　撮影日記
３月２１日（土）―３日目

--------------------
＜撮影メモ＞

10:00-12:00
全てのドラマ班を回って撮影をした。
A班はまだシナリオを考えていた。
B班はダンボールで何か工作していた。映画に出てくるお葬式で使うそうだ。
C班は本格的に撮影していて、３つの班の中で最も進んでいると思う。
B、C班の一部の人にインタビューをした。B、C班どちらにも今日で終わるかを聞いた所意見がばらけていたが、終わりそうと答えている人が多かった。

13:00-14:00
A班の戦っているシーンの練習しているところを撮った。
非常ににぎやかだったが、その分うるさかった。

14:00-15:00
B班 悪代官が殺されるシーンを撮影しているところを撮った。
流血表現、本物そっくりの剣、現場に置かれていたナゾのバケツについて取材した。

15:00-16:00
C班の人にインタビューを行った。

--------------------
＜感想＞
班によって進捗度が違った。
また、メイキング班にいて困る事があった。
どの班にも所属していないので、インタビューをしたりするだけで、皆とあまり仲良くなる事が難しい。
また、メイキング班は少人数で、今回の場合妹しかメンバーにいないので、さらに話せる人がいない。
次回で映画の時間はもう終わりだけど、来年以降子どもメイキング班という班を作るのであれば、他の人達と仲良くなれるように考えて欲しい。

＜次のメイキングを撮る人へ＞
１、それぞれの班がどこまで進んだかを観察する。
２、録画の時はカメラをしっかり持ち、ブレないようにする事！

（ほうこく：池田　笙）

--------------------
＜感想＞
１、デジカメでとる時、ぶれないようにとるのがむずかしかったです。
２、色々なドラマ班をまわって、さつえい中や話合っている所で、みんな、いろいろな意見を出していました。
３、いっぱい人がいる時にひと部分をとるのにたいへんでした。
４、どの班も良い作品が出来るようにがんばっていました。

＜次のメイキングをとる人へ＞
１、いろんな班をいっぱい見て下さい。
２、さつえいしている班のカメラにはいらないように気を付けて下さい。

（ほうこく：池田若歌）
      
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   <title>子どもメイキング班　撮影日記　３月２０日（祝）―２日目</title>
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   <published>2009-03-26T08:25:15Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>子どもメイキング班　撮影日記 ３月２０日（祝）―２日目 ------------...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/">
      子どもメイキング班　撮影日記
３月２０日（祝）―２日目

--------------------
＜撮影メモ＞

10:00-12:00
ドラマはんやドキュメンタリーはんがどんなことをやるのかをそうだんしているところを見た。
ドキュメンタリーDはんの外国から来た人にインタビューをするのがおもしろそうで、作り終わった時が楽しみです。
ドラマAはんのこどうぐは、どんなことに使うのか、きになります。

12:00-13:00
みんながごはんを食べている所をカメラでとりました。

13:00-14:00
外のはんBを撮影しました。次にCはんを撮りに行きました。そして、Aはんを撮りました。
僕は、ごはちゃんズのドラマがおもしろそうで気になりました。（拓帆）
僕も、同じのがいいなぁと思いました。なぜかというと、いろいろな人がいておもしろそうだからです。（彩斗）

14:00-15:00
ドラマ班の撮影をしました。
特にSKY TOKYO班ががんばっていました。

15:00-16:00
インタビューをするのが恥ずかしかったです。
しのざき監とくが、メイキングの撮り方を教えてくれました。

--------------------
＜感想＞
１、いろいろな場面をうまくとれたので、とてもうれしかったです。
２、インタビューをしている時に、ビデオカメラでとるところがおもしろかったです。
３、どんなことをインタビューするのかが大変でした。
４、しのざきかんとくがうまい撮り方を教えてくださったので来週も、その撮り方で、撮っていきたいです。

＜次のメイキングを撮る人へ＞
１、カメラやビデオを、うまくとっていってほしいです。
２、しのざきかんとくは、しゃべっている人（せりふを言っている人）をアップでとるといいと、おっしゃっていました。しのざきかんとくのおっしゃってたことをやってみるとうまく撮れると思います。

（ほうこく：田中拓帆くん）

--------------------
＜感想＞
撮影をするのが楽しかったです。
だけど、質問等がはずかしくて言えなかったので、大変でした。

＜次のメイキングをとる人へ＞
質問等をうまくやってほしい。

（ほうこく：山田彩斗くん）
      
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   <title>３月２１日（土）・３日目（撮影２日目）</title>
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   <published>2009-03-23T02:40:40Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>さぁ、泣いても笑っても、撮影はこの日だけです。みんなで力をあわせて予定のシーンを...</summary>
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      さぁ、泣いても笑っても、撮影はこの日だけです。みんなで力をあわせて予定のシーンを全部、撮り終えましょう。

【ドラマ班】
前日の進捗状況から、それぞれの班で準備に取りかかります。午前中にロケ場所を確認するチームもあれば、シナリオを大幅にカットして書き直す班もあり、さっそく撮影に取りかかるチームもありました。
限られた時間の中で、シナリオを直し、機材をセッティングし、小道具を作り、演技の練習を重ね、様々なことを並行しながらカットを重ねていきました。
ドラマ班は予定の終了時間ぎりぎりまで粘り、結果的に３０分近くオーバーするチームもありましたが、なんとか最後まで撮り終えることが出来ました。

【ドキュメンタリー班】
まずは、どちらのチームも前日に撮影した映像をプレビューして振り返ります。技術的な指導やインタビューの仕方など、もっと面白い映画にするために、たくさんのアドバイスをもらいました。そして、前日が順調だったからこそ、より一段と上の内容を目指して、あらためて取材に出かけます。
数を重ねるごとに取材が上手になり、なにより４人のチームに一体感が生まれてきました。


ドラマもドキュメンタリーも、今日までに撮影した素材をもとに、来週は仕上げ作業、そしてお披露目の上映会です。傑作の誕生の予感がします。
      
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   <title>３月２０日（祝）・２日目（撮影初日）</title>
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   <published>2009-03-23T02:39:37Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>今日から撮影開始です！ 雲行きが怪しい中で準備を進めていると、ポツポツと雨が降り...</summary>
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      今日から撮影開始です！
雲行きが怪しい中で準備を進めていると、ポツポツと雨が降り始め…ワークショップが始まる頃には本降りになっていました。ただ、全体朝礼を終えて、それぞれの班に分かれてシナリオ直しや取材準備を進めている間に、すっかり雨があがりました。
お昼ご飯を食べて、撮影が始まる頃には気温もあがって快晴となっていました。

【ドラマ班】
どの班もまだすぐには撮影に取りかかれる状態ではなかったので、午前中はシナリオ直しや小道具制作など準備作業にあてました。
お家で力作の小道具をそれぞれ作ってきたところもあれば、物語で使うケーキをその場でみんなで作ったり…。先週、最後の最後まで頭を悩ませ、アイディアを出し合ったストーリーも大枠を決めて、必要なシーンの数も見えてきました。

午後からはお日様も顔をのぞかせ、屋外や教室を使った撮影が始まりました。空中庭園や階段の踊り場、白壁の演説館などなど、大学内のさまざまなロケーションを活かして撮影に臨みます。
演出方法もいろいろ。ひとりの監督で進めるところもあれば、複数で担当することも。スタッフに専念したい子どももいれば、一人で何役もこなすマルチプレイヤーも誕生です。
カメラやマイクなどの機材は、大人スタッフの指導やアドバイスを受けながら、みんな真剣なまなざしで取り組みます。演技をする役者も、初めは照れを見せたりしていましたが、徐々に物語の中に入っていきました。
しかし、初めての映画の現場にとまどいを見せ、なかなか思うように撮影が進まない班もありました。１日目が終わった時点で３つの班の進み具合にばらつきが見えてきました。さて、翌日の撮影ですべてを撮り終えることができるのでしょうか。

【ドキュメンタリー班】
午前中は、先週に続いて取材の準備です。外国人に尋ねたい内容を、英語に翻訳して質問ボードを作ったり、取材に向かう場所やお店について、あらためて地図をながめながら確認です。

午後からはすっかり天気も回復し、みんなで目的地へ向けて出発です。
歩きまわりながら取材対象を見つけ、果敢に突撃インタビューを試みます。どちらの班も順調に取材を重ねていきます。４人ずつ、という少数精鋭のチームなので、機材を担当する子どももインタビュアーも全員で協力しないと、うまく取材ができません。移動も４人一緒に向かいます。

学外を取材するので、大人スタッフが付き添い、安全面などの確保をサポートします。が、取材の現場では子どもたちのみです。大人は陰で子どもたちの奮闘を見守り、すべてが終わってから撮影対象者に対してワークショップの趣旨を説明して、映像の許諾を得ていきます。

一日が終わる頃には、歩き疲れの疲労はあるものの、すっかり満足感にあふれた顔で大学に帰ってくる子どもたちの姿がありました。
      
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   <title>子どもメイキング班　初日レポート</title>
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   <published>2009-03-19T06:55:55Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>今年、初めての試みとなった「子どもメイキング班」。昨年の経験者のうち、希望者数人...</summary>
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      今年、初めての試みとなった「子どもメイキング班」。昨年の経験者のうち、希望者数人がカメラをペンを片手に、今年のワークショップの模様をレポートします。
初日は３人の子どもたちが参加しました。そのレポートをご紹介します。

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今日の出来事

・みんながオリエンテーションをしているのをとった。
・参加者の人に「テーマが『食べる』ですが、このテーマにどう思うか」と、「ドラマとドキュメンタリーのどちらに希望して、えん出とカメラなどのどちらをやりたいか」をしつ問した。
・篠崎監督にインタビューをした。
・屋上で塩ラーメンの練習をとった。

感想

・おもしろかった。
・インタビューをしたことが楽しかった。
・カメラが重い！

次の人へ

・ドラマAに注目（少し進んでないかも…）。がんばってください！

（ほうこく：鈴木水彩さん）

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今日したこと

みんなが、さぎょうをしているところをとった。
しのざきかんとくと子どもたちにインタビューをした。

感想

楽しかった。でもカメラが重かったからうでがいたくなった。
思ったよりうまくカメラを使えた。

次の人へメッセージ

がんばってね！！

（ほうこく：藤田叶さん）

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３月１５日けいおう義じゅく大学でぼくは、映画作りのメイキングをやらせてもらいました。

メイキングの仕事
・映画を作っている人たちをさつえいする。
・しのざきかんとくにインタビューをした。
・映画のテーマについて子供たちに聞いた。

（篠崎監督への）インタビューの内容
・なぜ映画かんとくになったのか。
・いつから映画かんとくになろうと思ったのか。
・おきにいりの映画
・映画を作る子供たちに一言。

次のメイキングの人達へ
・各チームの由来をきいてください。
・がんばってください。

（ほうこく：藤田開くん）
      
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   <title>3/15(日) 初日レポート</title>
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   <published>2009-03-17T01:53:43Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>いよいよ、第２回＜「映画」の時間＞が始まりました。 土曜日までの雨模様から一転、...</summary>
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         <category term="第２回(2009年)レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[いよいよ、第２回＜「映画」の時間＞が始まりました。
土曜日までの雨模様から一転、気持ちの良い晴れになりました。約40名の子どもたちがお父さんやお母さんと一緒に、会場となる慶応義塾大学に集まってきました。今日からの５日間で映画を完成させます。みんな、期待と不安で少し緊張の面持ちです。

<a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/164303.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/164303.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16430-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16432.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16432.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16432-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16440.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16440.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16440-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a>


あいさつのあとは、自己紹介代わりのゲームです。まずは大きな部屋を一斉に動き回りながら、視線を交わしてぶつからないようにします。大きな手拍子の合図で、鳴った数だけ友だちと手をつなぎ、その場にしゃがみます！
うまくするには周りを気にしながら、友だちとちゃんと目を合わせることが大切です。
血液型を使ったゲームにも挑戦！
次に、いくつかのグループに分かれて輪になり、隣から隣へ、順に自分の名前を付け足していきながら自己紹介をしていきます。これで、みんなの名前が覚えられたかな。
そして、同じように今度は隣の動きをリズミカルに真似していきます。
つづいて、篠崎誠監督から「５W１H」の説明がありました。そして、各チームに配られた紙に「だれが」「どこで」「なにをした」をバラバラに書きだし、シャッフルして発表する、というゲームでお話を作りました。思いもしないお話に、みんな爆笑の連続です。最初の緊張はすっかりほぐれてきたようです。

<a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16456.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16456.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16456-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16486.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16486.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16486-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16496.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16496.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16496-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16526.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16526.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16526-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16580.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16580.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16580-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a>


お昼の休憩に入る前に、篠崎さんから今年の撮影テーマが発表されました。
「食べる」
どんな映画ができるのでしょうか。お昼ご飯を食べながら、「食べる」について考えます。

お弁当の時間が終わって、午後からの授業。
撮影の準備に取りかかります。
まずはチーム分け。５つの班が発表されます。それぞれ教室に分かれて自分たちが作りたい映画を考えていきます。

【ドラマA】
チームカラー緑のドラマA班。チーム名は「松坂牛の国X」
ある王国が、ひとつのきっかけから王様が率いる松坂牛の国と女王が率いるお菓子の国に分裂して、戦争を始めてしまいます。しかし、その裏にはある陰謀が…。立ち上がったそれぞれの国のヒーローとヒロインが、両国を仲直りさせようと奮闘します。果たして２つの国の運命はいかに？という、壮大なファンタジーです。
最初から物語の大枠が決まっていて、戦争の武器やキャラクターについても活発なアイディアが飛び交います。３つのドラマ班の中では、唯一キャストやスタッフまで決まりました。

<a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16672.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16672.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16672-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16716.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16716.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16716-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a>


【ドラマB】
チームカラー白のドラマB班。チーム名は「ごはちゃんズ」
時代劇がやりたい、という男の子のアイディアをもとに「毒まんじゅうを食べた男が死ぬ」という冒頭から、最後にはハッピーエンドで終わるというところまで決まりました。そして、その物語の途中の部分を考えていきます。被害者の奥さんや部下、探偵や悪代官、警察、果てはペガサスなどなど…しかし、たくさんアイディアは出てくるものの、登場人物の関係性を考える面白さについつい脱線してしまい、なかなか大筋が決まりません。そして、最後の最後には、時代劇であることもやめてしまいました。
さて、来週から始まる撮影には無事に取りかかれるのでしょうか。

<a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16754.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16754.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16754-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16958.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16958.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16958-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a>


【ドラマC】
チームカラー黄色のドラマC班。チーム名は「銘菓 SKY TOKYO」(仮)
３つのドラマ班の中でも中学生の割合が高く、やや年齢の高いチームとなりました。出て来るアイディアも他と比べて、メッセージ性を持ったテーマが多くあがりました。しかし、C班もひとつの物語にまとめることに難航します。ようやく"好き嫌いクエスト"というキーワードから、"食べること"を冒険ファンタジーにアレンジする、という方向性が見えてきました。そこで、キャンパス内を歩き回って、物語の舞台となりそうな場所を探したり、風景からストーリーのアイディアを得ようとシナハンをしました。最後には猛烈な追い込みで物語の大枠が決定しましたが、スタッフやキャストを決めるにはいたらず時間切れとなりました。

<a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16634.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16634.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16634-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16640.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16640.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16640-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a>


【ドキュメンタリーD】
チームカラー水色のドキュメンタリーD班。チーム名は「イート」
「麻布にいる外国人に街頭でインタビューをして、最終的にはその人のお宅にお邪魔して食事を一緒にする」というゴールを設定しました。続いてどんな質問をするのか、そしてどういう風に組み立てていけば、「お宅にお邪魔する」という高いハードルを越えられるのか、質問の順番を工夫してみたりします。カメラの講習のあとには、実際にキャンパスの中でインタビューと機材の扱い方の練習をどんどん重ねていきました。
さて首尾よく親切な外国人が見つかるのか、そして突撃インタビューが出来るのか、さらにお宅にお邪魔できるのか…すべては来週の頑張り次第です。

<a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16658.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16658.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16658-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16786.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16786.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16786-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a>


【ドキュメンタリーE】
チームカラー赤のドキュメンタリーE班。チーム名は「塩ラーメン」
こちらもたくさんのアイディアが出てきましたが、どの子どもたちも気になるのは「食べ物屋」。おすすめの店を聞いたり、食べ歩きをしてのランキングなど、テレビ番組に影響を受けたアイディアが出てきましたが、最終的に決まったのは、お店に行って「試食させてください」という突撃取材。もちろん、試食させてもらうだけでなく、子どもたちの知りたいことをどんどん聞き出していきます。
こちらもDチームと同じく、取材の練習を重ねていきます。
親切なお店は見つかるのか、子どもたちの交渉は首尾よくいくのでしょうか。

<a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16782.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16782.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16782-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16914.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16914.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16914-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a>


【カメラ講習】
プロのカメラマンとして現場で活躍中の山田達也さんが、ドラマ班、ドキュメンタリー班それぞれに、カメラや機材の扱い方を教えてくれました。みんな真剣なまなざしで、初めて手にする本物の撮影機材に少し興奮気味です。実際に手にすると、どれも大きくて重いことに驚きました。壊さないように慎重に、そしてうまく扱えるように練習です。
来週までに忘れてしまわないように、しっかり復習しましょう。

<a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16798.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16798.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16798-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16844.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16844.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16844-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16920.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16920.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16920-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a>


【子どもメイキング班】
今年は初めての試みとして、昨年の経験者のうち希望者が子どもメイキング班として、日替わりでワークショップを記録撮影します。初日は３人の子どもたちが、カメラとペンを手に、５つの班を行ったり来たりの取材に走り回りました。
子どもたちからのレポートも後日ブログでご紹介いたします。

<a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16464.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16464.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16464-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a> <a href="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16466.html" onclick="window.open('http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16466.html','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.filmex.net/eiganojikan/blog/16466-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a>


さぁ、準備がばっちりのチームも、まだまだのチームも、20日には撮影が始まります！
ただいまの週末降水確率は40%…ばっちり晴れるように、てるてる坊主にお願いをしましょう。
（報告者：岡崎 匡）]]>
      
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   <title>3/7(土) プレイベント開催のご報告</title>
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   <published>2009-03-11T05:15:47Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>第２回＜「映画」の時間＞の開催を１週間後に控え、3月7日(土)にプレイベントを芝...</summary>
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      <![CDATA[第２回＜「映画」の時間＞の開催を１週間後に控え、3月7日(土)にプレイベントを芝浦港南区民センターにて開催しました。

午前中の第１部では、イランからハナ・マフマルバフ監督をお迎えして、約80名の親子を対象に最新作「子供の情景」の上映と質疑応答を行いました。おそらく、みんな初めて目にするアフガニスタンの風景。少女バクタイが「学校へ行きたい！」と奮闘する様子や、少年たちが戦争ごっこをして遊ぶ姿を、じっと集中して最後まで映画を観ることが出来ました。

映画が終わると、今回のワークショップで特別講師を務める篠崎誠監督が、ハナさんへの聞き手となって、観客との質疑応答を行いました。
「なぜ、この映画では戦争をテーマにしたのですか？」という女の子の質問には、「暴力が戦争を引き起こし、どれだけ強い影響力を及ぼすのか、ということについて全世界へ注意を与えたかった」と答えました。質問をした女の子は「本当は止めなければいけないのに、男の子たちが楽しそうに戦争ごっこをしているところが心に残りました」と感想を述べてくれました。
映画を観た他の子どもたちも、映画の中で描かれた戦争ごっこが印象に残ったらしく、感想や質問を次々に発表してくれました。

また「男の子と女の子は一緒に遊んだことがないんですか？」という質問も。ハナさんは「アフガニスタンにはタリバン政権の時代があり、とても厳しく男女の境界がひかれ、学校も別々に通っていました。でも、家の中では他の国と同じように一緒に遊んでいると思いますよ」と答えてくれました。
次々と質問が続き、あっという間に予定の時間が終了。第１部は盛況のうちに終わりました。

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お昼ご飯を食べてから、続いて第２部の開始です。今回のワークショップに参加する子どもたち15人が、小さな会議室に移り、ハナさんからさらにお話をしていただきました。
まずは、どうして映画を作り始めたのか。家族全員が映画制作に取り組んでいるマフマルバフ一家のお話から、８歳で初めて映画を監督することになった経緯をお話してくれました。

つづいて、子どもたちからハナさんへ質問です。さっきはお父さんやお母さん、たくさんのお友だちと一緒に観ていたので、恥ずかしさもあってなかなか質問できませんでした。今度は少ない人数でのお話だったのでみんな積極的にハナさんに聞いてみたかったことを発表してくれました。
ここでは、たくさんの質問と回答の中から、いくつかご紹介しましょう。

子ども「映画づくりでいちばん大変だったことは、なんですか？」

ハナ「大変なことは少しずつばらばらにして解決して行く。そうすれば、どんなことでも解決できる（ので、大変なことはない）。映画づくりの方法はひとつだけではありません」

子ども「アフガニスタンでは、本当に文房具さえあれば学校に通えるのですか」

ハナ「日本では水筒から水が当たり前のように出てくるけれど、アフガニスタンでは井戸までくみにいくのも大変。同じように学校に通うのは大変です。なぜなら、アフガニスタンは子供の数に比べて学校がとても少ない。長く戦争を続けているので、壊れてしまった学校も多い。学校に行こうと思ったら、遠いしお金もかかる。日本も（受験などがあったりして）大変だけど、アフガニスタンではまた違った大変さがあります」

子ども「映画の撮影で、みんなに自分がやりたいことがうまく伝わってないとき、たとえば立ち位置とか小道具が違うなと思ったとき、どうやって伝えたらいいのですか」

ハナ「おとなはお話がうまくいってないとき、こまかいところにこだわります。子どもだからこそ見つけられる、面白いお話を伝えるということをいちばん大事にすれば、立ち位置などは気になりません」

ハナさんが、子どもたちとの対話の中で、何度も繰り返した「映画を撮る上でいちばん大事なこと」。それは、子どもの視点を大事にして、見たまま、感じたままを素直に表現すること。
「自分が何を話したいか、伝えたいのか分からないときには、よくものを見ることを大切にしましょう。子どもたちの疑問に対して、大人の答えをそのまま信じるのではなく、自分の目で確かめることを大事にしてください」と話してくれました。篠崎さんも「ものをよく観察することは、とても大事なことです」と賛成していました。


最後に、ハナさんをみんなで囲んで外での記念撮影。
ハナさんのお話から学んだことを活かして、面白い映画を作りましょう！

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休憩の後には第３部の工作ワークショップです。今回は、「止まっているはずの絵が動いて見える仕組み」を学ぶために、視覚おもちゃの工作に挑戦してみました。

・マジックロール
・ソーマトロープ
・フェナキスティスコープ

とてもていねいに作るお友だち、ひょいひょいとすばやく作るお友だち、おしゃべりに夢中で遅れてしまうお友だち…。
でも、最後にはみんな上手に作ったので、ちゃんと絵が動いて見えました！
これが映画の原理です。少し、謎がわかったかな？

朝から夕方まで続いたプレイベントも、これで終了です。みなさん、お疲れさま！
15日からのワークショップでは、楽しく映画を作っていきましょう！
（報告者：岡崎　匡）

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   <title>参加申し込みを締め切りました</title>
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   <published>2009-03-05T08:05:06Z</published>
   <updated>2010-04-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>第２回＜「映画」の時間＞の参加申し込みを締め切りました。 定員を大きく上回る方か...</summary>
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      第２回＜「映画」の時間＞の参加申し込みを締め切りました。
定員を大きく上回る方からご応募いただきました。有り難うございます。

お申し込みをいただいた方には、当選／落選に関わらず、3/4(水)中にメールで結果をお知らせしています。まだお受け取りでない方がいらっしゃれば、事務局までご連絡ください。
      
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