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| 「東京フィルメックス」公式カタログ |






2006年度版
第7回東京フィルメックス公式カタログ
 NEW!!

<掲載作品> ()内は監督名
●東京フィルメックス・コンペティション:クロース・トゥ・ホーム(ダリア・ハゲル、ヴィディ・ビル)、りんご、もうひとつある?(バイラム・ファズリ)、マキシモは花ざかり(アウレウス・ソリト)、天国へ行くにはまず死すべし(ジャムシェド・ウスモノフ)、アザー・ハーフ(イン・リャン)、半月(バフマン・ゴバディ)、幸福(小林政広)、ワイルドサイドを歩け(ハン・ジエ)、メン・アット・ワーク(マニ・ハギギ)
●特別招待作品:三峡好人(ジャ・ジャンクー)、黒眼圏[公開題:黒い眼のオペラ](ツァイ・ミンリャン)、叫(黒沢清)、エレクション(ジョニー・トー)、エレクション2(ジョニー・トー)、オペラジャワ(ガリン・ヌグロホ)、相棒-シティ・オブ・バイオレンス-(リュ・スンワン)、オフサイド(ジャファル・パナヒ)、ハンモック(パス・エンシナ)、スクリーム・オブ・アント(モフセン・マフマルバフ)、世紀の光(アピチャッポン・ウィーラセタクン)
●特集上映「岡本喜八 日本映画のダンディズム」:結婚のすべて、独立愚連隊、暗黒街の対決、地獄の饗宴、江分利満氏の優雅な生活、ああ爆弾、大菩薩峠、日本のいちばん長い日、斬る、肉弾、赤毛、激動の昭和史 沖縄決戦
●特集上映「ダニエル・シュミット追悼上映」:天使の影、ヴィオランタ

<アーティクル>
■「岡本喜八の真価を称える」トニー・レインズ


■第7回東京フィルメックス公式カタログ
金額:1,365円(送料含・税別価格1,300円)
冊数:



2005年度版
第6回東京フィルメックス公式カタログ


<掲載作品> ()内は監督名
●東京フィルメックス・コンペティション:焼けた劇場の芸術家たち(リティ・パニュ)、SPL<殺破狼>(ウィルソン・イップ)、バッシング(小林政広)、マジシャンズ(ソン・イルゴン)、無窮動(ニン・イン)、サグァ(カン・イグァン)、結果(チャン・ミン)、完全な一日(ジョアナ・ハジトゥーマ&カリル・ジョレイジュ)、あひるを背負った少年(イン・リャン)
●特別招待作品:スリー・タイムズ(ホウ・シャオシェン)、フル・オア・エンプティ(アボルファズル・ジャリリ)、落ちる人(フレッド・ケレメン)、やわらかい生活(廣木隆一)、サウンド・バリア(アミール・ナデリ)、セックスと哲学(モフセン・マフマルバフ)、フリー・ゾーン(アモス・ギタイ)
●特集上映「生誕百年特集 映画監督 中川信夫 〜地獄のアルチザン」:エノケンのとび助冒険旅行、私刑(リンチ)、さすらいの旅路、思春の泉、人形佐七捕物帖 妖艶六死美人、毒婦高橋お伝、亡霊怪猫屋敷、女吸血鬼、東海道四谷怪談、地獄、「粘土のお面」より かあちゃん、妖艶毒婦伝 人斬りお勝
●特集上映「映画大国スイス 1920's 1940's」:雪崩、婦人の困苦と幸福、霧笛、魂を失へる男、アコード・ファイナル、最後のチャンス

<アーティクル>
■プロデューサー座談会/誌上セミナー「作り続けていくこと〜共同製作の取り組み、日本の観客の変化について〜」浅井隆(アップリンク代表)、定井勇二(ビターズ・エンド代表)、李 鳳宇(シネカノン代表)
■「車輪と橋、詩的な象徴性の強烈さ 中川信夫の再発見に向けて」宇田川幸洋
■「スイス映画の古典を見る」小松弘


■第6回東京フィルメックス公式カタログ
金額:1,365円(送料含・税別価格1,300円)
冊数:



2004年度版
第5回東京フィルメックス公式カタログ


<掲載作品> ()内は監督名
●東京フィルメックス・コンペティション:風を吹かせよう(パルト・セン・グプタ)、雲の南へ(朱文)、おそいひと(柴田剛)、トロピカル・マラディ(アピチャッポン・ウィーラセタクン)、終わらない物語(ハッサン・イェクタパナー)、戦場の中で(ダニエル・アルビッド)、Turtles Can Fly(原題)(バフマン・ゴバディ)、アヴァニム(ラファエル・ナジャリ)、懺悔<ざんげ>(ソン・イルゴン)、Stray Dogs(原題)(マルズィエ・メシュキニ)
●特別招待作品:カナリア(塩田明彦)、柔道龍虎榜(ジョニー・トー)、明日が来なくても(ニキル・アドヴァーニー)、山中常盤(羽田澄子)、プロミスト・ランド(アモス・ギタイ)
●特集上映「ボーディ・ガーボル〜ハンガリーの前衛的鬼才〜」:アメリカン・ポストカード、ナルシスとプシュケ、ドッグス・ナイト・ソング
●特集上映「内田吐夢監督選集〜映画真剣勝負〜」:警察官、血槍富士、たそがれ酒場、自分の穴の中で、黒田騒動、暴れん坊街道、森と湖のまつり、浪花の恋の物語、酒と女と槍、妖刀物語 花の吉原百人斬り、恋や恋なすな恋、飢餓海峡、人生劇場 飛車角と吉良常
●特集上映「ガイ・マディン〜カナダ発 幻惑の映像魔術〜」:世界で一番悲しい音楽、ドラキュラ 乙女の日記より、臆病者はひざまずく

<アーティクル>
■ボーディ・ガーボルの衝撃 -70〜80年代ヨーロッパ映画界で最も傑出した先駆者-  文・ウルリッヒ・グレゴール
■内田吐夢の再発見に向けて
■ガイ・マディンの世界で一番奇妙な映画 文・ジェームズ・クワント


■第5回東京フィルメックス公式カタログ
金額:1,365円(送料含・税別価格1,300円)
冊数:



2003年度版
第4回東京フィルメックス公式カタログ


<掲載作品> ()内は監督名
●東京フィルメックス・コンペティション:地球を守れ!(チャン・ジュヌァン)、鏡の中へ(キム・ソンホ)、オール・トゥモローズ・パーティーズ(ユー・リクウァイ)、アイデン&ティティ(田口トモロヲ)、Joy of Madness(原題)(ハナ・マフマルバフ)、ディープ・ブレス(パルヴィズ・シャバズィ)、2つの思考の間の沈黙(ババク・パヤミ)、香火(ニン・ハオ)、815(中国正一)
●特別招待作品:春夏秋冬・・・そして春(仮題)(キム・ギドク)、アブジャッド(アボルファズル・ジャリリ)、PTU(ジョニー・トー)、アリラ(アモス・ギタイ)、マッチ売りの少女の再臨(チャン・ソヌ)、ファザー、サン(アレクサンドル・ソクーロフ)、ニワトリはハダシだ(森崎東)
●森崎東ナイト:黒木太郎の愛と冒険、喜劇・女は度胸、生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言
●特集上映1「清水宏 生誕100年」:港の日本娘、有りがたうさん、恋も忘れて、風の中の子供、歌女おぼえ書、簪、蜂の巣の子供たち、小原庄助さん、母情、しいのみ学園
●特集上映2「イスラム革命前のイラン映画」:大地(マスード・キミヤイー)、郵便配達(ダリウシュ・メールジュイ)、あの家は黒い(フォルーグ・ファッロフザード)、リリース(ナセール・タグヴァイ)、旅(バハラム・ベイザイ)、経験(アッバス・キアロスタミ)、期待(アミール・ナデリ)

<アーティクル>
■語りのスペクタクル〜清水宏の再発見へ向けて〜 文・山根貞男
■イラン映画の流れ 文・ショーレ・ゴルパリアン

※森崎東監督の氏名の正式表記は「」です。出力フォントの事情によりこのページにおいては「崎」とさせていただいておりますことをお断り申し上げます。

■第4回東京フィルメックス公式カタログ
金額:1,365円(送料含・税別価格1,300円)
冊数:



2002年度版
第3回東京フィルメックス公式カタログ


<掲載作品> ()内は監督名
●東京フィルメックス・コンペティション:チキン・ポエッツ(モン・ジンホイ)、生きる(レザ・ソブハニ)、小雨の歌(リェン・チンホア)、死んでもいい(パク・ジンピョ)、ギリギリの二人(ダニー・パン)、蛇イチゴ(西川美和)、カクト(伊勢谷友介)、右肩の天使(ジャムシェド・ウスモノフ)、ブリスフリー・ユアーズ(アピチャッポン・ウィーラセタクン)
●特別招待作品:エルミタージュ幻想(アレクサンドル・ソクーロフ)、月曜日に乾杯!(オタール・イオセリアーニ)、青の稲妻(ジャ・ジャンクー)、ケドマ(アモス・ギタイ)、オアシス(イ・チャンドン)、チャンピオン(クァク・キョンテク)、六月の蛇(塚本晋也)、幸福の鐘(SABU)、アカルイミライ(黒沢清)、曖昧な未来、黒沢清(藤井謙二郎)、幽霊人間(アン・ホイ)、マラソン(アミール・ナデリ)、黒水仙(ペ・チャンホ)
●「知られざるロシア映画」特集上映作品:夕立ち(マルレン・フツィエフ)、再生の街(ウラジミル・ヴェンゲロフ)

<アーティクル>
■審査委員長からのメッセージ アン・ソンギ
■知られざる宝島〜特集上映によせて〜 文・沼野充義
■日本映画の現在、そして未来へ
  ・混沌とした淀みのなかから独自な光が
   〜第3回東京フィルメックスに見る日本映画の現在〜 文・上野昂志
  ・座談会 黒沢清/塚本晋也/SABU

■第3回東京フィルメックス公式カタログ
金額:1,365円(送料含・税別価格1,300円)
冊数:



2001年度版
第2回東京フィルメックス公式カタログ


<掲載作品> ()内は監督名
●コンペティション参加作品:天有眼(デレク・チウ)、快盗ブラック★タイガー(ウィシット・サーサナティヤン)、受取人不明(キム・ギドク)、ワイキキ・ブラザース(イム・スルレ)、少年と砂漠のカフェ(映画祭上映タイトル:デルバラン)(アボルファズル・ジャリリ)、アイラヴ北京(ニン・イン)、青い春(豊田利晃)、フラワー・アイランド(ソン・イルゴン)、イチかバチか(ワン・グァンリー)、1票のラブレター(映画祭上映タイトル:票の重み)(ババク・パヤミ)
●特別招待作品:武士〜ムサ〜(キム・ソンス)、カンダハール(モフセン・マフマルバフ)、藍宇〜ランユー〜(スタンリー・クワン)、エデン(アモス・ギタイ)、ブルース・リーを探して(カン・ノン)、ミレニアム・マンボ(ホウ・シャエシェン)、息子の部屋(ナンニ・モレッティ)
●特集上映作品1(ニルキ・タピオヴァーラ):「ユハ」「盗まれた死」「ある男の運命」
●特集上映作品2(岡本喜八):「江分利満氏の優雅な生活」「血と砂」「殺人狂時代」「助太刀屋助六」

<アーティクル>
■審査委員長あいさつ ホウ・シャオシェン
■タピオヴァーラを賛えて 文・小松弘(映画史家)
■座談会
  日本の作家主義映画はどこへ向かってゆくのか〜製作・興行の現場から〜
  石原大介×定井勇二×北條誠人×森昌行 司会・市山尚三+林加奈子

■第2回東京フィルメックス公式カタログ
金額:1,365円(送料含・税別価格1,300円)
冊数:



2000年度版
第1回東京フィルメックス公式カタログ


<掲載作品> ()内は監督名
●コンペティション参加作品:私が女になった日(マルジエ・メシキニ)、悲しくなるほど不実な夜空に(宇治田隆史)、真昼の不思議な物体(アピチャッポン・ウィーラセタクン)、ダイ・バッド(リュー・スンワン)、ふたりの人魚(ロウ・イエ)、ジョメー(ハッサン・イェクタバナー)、ジュリエット・イン・ラブ(ウィルソン・イップ)、いわゆる親友(タイ・タイロン/リェン・チンホァ)、天上の恋歌(ユー・リクウァイ)、贅沢な骨(行定勲)、忘れられぬ人々(篠崎誠)
●特別招待作品:ブラックボード−背負う人−(サミラ・マフマルバフ)、異邦人たち(スタンリー・クワン)、チャドルと生きる(映画祭上映タイトル:サークル)(ジャファル・パナヒ)、アニーノ(レイモンド・レッド)、井戸(ジャムシェド・ウスモノフ)、蜂の飛行(ミン・ビョンフン/ジァムシェド・ウスモノフ)、ただいま(チャン・ユアン)、反則王(キム・ジウン)、酔っぱらった馬の時間(バフマン・ゴバディ)、ヴェルクマイスター・ハーモニー(タル・ベーラ)、プラットホーム(ジャ・ジャンクー)、ウェイブ(マニ・ラトナム)、キプールの記憶(映画祭上映タイトル:キプール)(アモス・ギタイ)
●特集上映作品(ソフラブ・シャヒド=サレス):「単純な出来事」「静かな生活」
●ビデオプログラム上映作品:張り込み(篠原哲雄)、メイキング“ブラックボード”(メイサム・マフマルバフ)、オムニバス映画「日本映画考」(万田邦敏、井川耕一郎、西山洋市、植岡喜晴)、ギプス(塩田明彦)、スモール・ミラクル(ケネス・ビー)、見すぎた男(ソン・ジェゴン)

<アーティクル>
■インタビュー ソフラブ・シャヒド=サレス
■特別寄稿
  ・映画祭と映画の幸福な関係 文・林加奈子
  ・待ちながら、見計らいながら、迎え撃ちながら
   〜2000年、東アジアにおけるフィルム・プロダクションの素描〜 文・トニー・レインズ
  ・新しい時代の到来〜今年イラン映画は100才になった〜 文・ショーレ・ゴルバリアン
  ・韓国インディペンデント映画の現状と、今後の課題 文・キム・ヨンジン、シォン・ヤン
■座談会
  日本映画の展望 定井勇二×松田広子×市山尚三

■第1回東京フィルメックス公式カタログ
金額:1,785円(送料含・税別価格1700円)
冊数:


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